トップページ > 医院案内

当院について

ア歯科の由来

ア歯科の由来

どうして『ア歯科』なの?という疑問は多くの患者様がお持ちになります。ここではア歯科の由来をお話しましょう。

当クリニックが目指すのは、Dr.Beachの医療コンセプトに基づき、受診者(患者様)と歯科医療提供者(歯科医師)がともに理解しあえる最適な歯科医療体系を創ることです。
Dr.Beachはまた、『歯科医療は次の世代に診療室を受け継いでも、患者様が何の不安を持たずに同じように治療を持続する必要性がある。世代が変わって違う名称になっては患者様が路頭に迷う。そのため歯科医院の名称は抽象名詞でなければならない』と提唱しました。

その考えに基づき、できるだけ短く、覚えたら忘れない抽象名詞を考え、日本語の中でもっとも発音しやすく、子供が最初に発音する音である「ア」を選択し、ア歯科の誕生となりました。

院長挨拶

院長挨拶 歯学博士 院長 螺良友康

厚生労働省の統計によると、日本人の平均寿命は、女性86歳、男性79歳。そして健康寿命は、女性73.62歳、男性70.42歳です。平均寿命と健康寿命との差、約9~13年は、病気や痴呆、衰弱などの要介護状態となった期間を意味し、不健康寿命ともいわれています。

最晩年に老人が寝たきりになる期間が、日本では国民平均9年以上に及ぶということになります。また、現在の死亡原因の順位は、①がん、②心疾患、③肺炎、④脳疾患となっていますが、肺炎の死亡の9割は、誤嚥性肺炎(嚥下異常)であり、口腔内細菌による感染が原因とされています。

では、人生の最後の時間を充実させるにはどうしたらよいのでしょうか。それを考えたとき、この「不健康寿命をいかに短くするか」ということに尽きるといってよいでしょう。
「人生の質」すなわち、「充実した老後」を考えるとき、歯の存在がとても重要なのです。

たとえば、スウェーデンの平均寿命は、女性83歳、男性78歳と、日本よりやや低いのですが、80歳時の残存歯数を比較すると、スウェーデン人20歯、日本人8歯というデータが出ています。残存歯数の減少と痴呆の発現は比例すると言われています。問題となるのは、寿命年数ではなく、その内容なのです。その際、歯の存在がキーポイントになります。

私がこれまで多くの方の口の中を診て、そしてたどり着いた結論は、「健康な人の口腔は美しく、健康でない人の口腔は汚れている」ということです。歯科医療とは、食や会話という人間の生きる力の根幹を支える生活の医療です。高齢化がますます進む日本社会において、充実した老後を送るためには、歯の存在こそが必要です。

「寿命が長いだけでは、幸せな老後とはいえない」ということは、ぜひみなさんに知っていただきたいと思います。そして楽しく、幸せな人生を、みなさんに送っていただけるよう、私たちがサポートいたします。

院長紹介

歯学博士
螺良 友康
tomoyasu tsubura D.D.S., D.D.Sc

  • 日本歯科医師会会員
  • 栃木県立衛生福祉大学校 矯正歯科学講師
  • 宇都宮市立桜小学校 学校歯科医
  • 宇都宮西ロータリークラブ会員

所属学会

日本矯正歯科学会指導医・認定医
日本成人矯正歯科学会理事・認定医
日本ベッグ矯正歯科学会副会長・認定医

ABSO(American Begg Society of Orthodontics)海外会員
日本Nd-Yagレーザー学会顧問
日本小児歯科学会認定医
院長略歴
 栃木県宇都宮市生まれ
1954年3月宇都宮大学附属中学校卒業
1957年3月栃木県立宇都宮高等学校卒業
1963年3月日本歯科大歯学部卒業
1963年4月螺良歯科医院勤務
1965年4月日本歯科大学歯学部歯科矯正学教室入局
1974年10月ア歯科螺良クリニック開設
1975年10月日本歯科大学新潟歯学部歯科矯正学教室講師
1997年1月医療法人社団 ア歯科開設

副院長紹介

副院長 富沢 健一郎

副院長 櫻井悠介
YUSUKE SAKURAI D.D.S.


出身地
:栃木県 茂木町
出身大学:岩手医科大学歯学部卒業
       岩手医科大学 歯科保存学講座歯周療法学分野
趣味:温泉めぐり

非常勤ドクター紹介

副院長 富沢 健一郎

非常勤ドクター 鈴木里絵
RIE SUZUKI D.D.S


出身地
:栃木県 塩谷町
出身大学:神奈川歯科大学歯学部卒業
趣味:ウォーキング

集合写真
電話番号 028-649-8020